あなたのプレイヤータイプ
L D W P
統率する名探偵
議論を設計し、最短距離で真相に着地する。
あなたの座右の銘でも、いちばん好きなシナリオの感想でも。カードとシェア文にそのまま入ります。
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どんなプレイヤーか
情報を出させ、並べ、詰める。あなたが卓にいると議論に背骨が通ります。「今わかっていること」と「まだ空白のこと」を常に線引きしていて、その線引き自体が他のプレイヤーの思考の足場になる。真相に最短距離で着地するタイプですが、その最短距離はあなた一人の推理力ではなく、あなたが敷いた議論の設計図が生んでいます。
4つの軸
真相への迫り方
L ロジック
I インスピレーション
あなたは 論理で積む タイプ(もう一方は「直感で嗅ぐ」)
卓での立ち位置
D ドライバー
O オブザーバー
あなたは 場を回す タイプ(もう一方は「場を観る」)
勝ち筋の置き方
W ウィナー
R ロールプレイヤー
あなたは 達成を取る タイプ(もう一方は「物語を取る」)
情報の扱い
P パブリック
S シークレット
あなたは 開示で進める タイプ(もう一方は「秘匿で構える」)
このタイプは全プレイヤーの約 4.2%。
卓での強み
- 議論の主導権を握り、時間内に結論まで運べる
- 情報の抜けに気づき、「まだ聞いてない話」を回収できる
- 初心者が同卓でも置いていかない
気をつけたいところ
- 自分の仮説に卓を寄せすぎて、反論が出にくくなる
- 効率を優先して、ロールプレイの余白を潰しがち
- 議論が伸びると、巻きに入って詰めが甘くなる
GMから見たあなた
GMから見ると、進行がいちばん楽な卓の中心。ただし、あなたが立てた仮説が卓の総意になりやすいぶん、あなたが踏んだミスリードは卓全体のミスリードになります。
相性
相性ページのURLをそのままリプライに貼ると、そのまま話のネタになります。
この診断を作った人の作品
あなたに合いそうな一作
マーダーミステリー / 5人
月照の村
5人分の証言を並べ替えて、掟の裏側を暴く卓。あなたの議論設計がそのまま武器になります。
「月が満ちる夜、贄を捧げねば、村は滅ぶ」——古くからの掟が支配する村で、真実を暴くのか、それとも守るのか。濃密な人間ドラマが展開する5人用。